子供会は色々悩みがつきもののイベント

沢山悩む子供向けの景品選定をサポート

大人が頭を悩ませる子ども会の景品

地域の子ども会でイベントをする時は

子どもが小学生になると参加する地域の子ども会、日本の風習とも言える仕組みですが、子ども会はイベントが多いので役員は大変。
入学、お祭り、キャンプ等々、様々なイベントがありますが、やはり定番になるのが景品がもらえるゲームです。
例えば三角くじやビンゴゲームなどはどこの子ども会でも定番ですが、ここで困るのが景品選びです。
子どもたちが楽しくゲームをするのはいいのですが、景品を何にするかは大人たちの悩みどころです。
当然、大人のゴルフコンペではありませんから、予算がとても少ないのも難しくする要因です。
ほとんどのところで予算は景品1つにつき100円から500円が良いところ。
そんな中で低学年から高学年まで、男の子でも女の子でも喜ぶものを選ぶのは確かに難しいところです。

最近の子どもたちは喜ぶものが少ない

今の子どもには6つのサイフがあると言われますが、両親で2つ、双方の祖父母で2つずつ、計6という計算です。
そんな恵まれた小学生は、予算が少ない中で大人が安易に選んだ100円くらいの雑貨類では、イマイチ不評だというのが事実です。
それならお菓子をいくつか買って、袋詰めにしたほうが喜んでもらえます。
やはりお菓子は今も昔も鉄板で、学年にも性別にも関係なく無難な景品になるでしょう。
ちなみに高額商品は入れず、みんな同じくらいの金額にしたほうが正解です。
個別に差をつけるのは好ましい状況にはなりませんので、特に配分は何も考えず、均等にしておきましょう。
あってもお菓子が人より1個多い程度が無難です。
実際には、お菓子ですらそれぞれの家庭で食べて良い菓子、悪い菓子が決められている場合もあります。
それぞれルールをもって教育されているわけですから、すべての子に平等な選択をするのはあきらめたほうが良いでしょう。

キャラクター商品は避けるのはセオリー

誰もが好きなキャラクターというのは存在しないので、キャラクター物は避けましょう。
特に好き嫌いの自己主張が出てくる中~高学年の子たちには、残念なものになってしまいます。
お菓子やジュースにくっついているくらいなら構いませんし、消えものならいいですが、子どもたちの趣味嗜好は意外に強いものです。
文房具やタオルなどは、大人が使う機能性の高いメーカーもののほうが価値を認めてもらえますのでオススメです。
あとは図書カードですが、これは子どもというより親御さんが喜ぶものかも。
低学年ならまだそこまでこだわりがありませんので、学校で使って良い文房具などは喜んでもらえるはずです。
例えばシャーペンは学校によっては禁止ですのでご注意を。
形や匂いがユニークな消しゴム、キラキラシール、おしゃれなメモ帳などはなかなか評判の景品になります。
特に高学年ですが、景品だから数がたくさんあったほうがボリューム感があっていいだろうと考えると真逆の結果になります。
それよりも、大人が見てもおおっと引き寄せられる高機能な文具が鉄板。
それなりにするので、1個しかあげられなくても、目の肥えた高学年生には響く確率が高いです。
例えば、デザイン性も機能性もすぐれたリングノートや、高機能消しゴム、消せるペンなどは、大人がショップで見ても欲しくなりますよね。
スポーツの有名ブランドも人気が高いので、大人が普段持ち歩きたいくらいカッコイイタオルなどを選ぶと良いでしょう。
品物を買い揃えるのは大変ですし、苦労して買って来てもイマイチ評価が低いようではがっかりしてしまいますよね。
役員の役目は大変ですが、喜んでくれるように大人はみんなで頑張りましょう。

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